最近めっきり顔から生気が失せた鳩山さん、
先輩loopyノムヒョンさんが待っているんじゃないの!


■本当にこの男はでたらめな男だ
鳩山が民主党代表時代の記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=jY77ravwNc0
麻生首相の発言がぶれていると批判し、首相の発言の重みというものが分かってない、などとほざいている。まさに自分への批判だ。恥ずかしい!
鳩山首相「場当たり発言、一切ない」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010050600278
首相公邸前で記者団が「すべての発言が場当たり的ではないか」と質問したのに対して答えた。
-----------------------------------------------------------------------
「場当たり発言はしていない」という発言自体が、すでに場当たり的です。
「最低でも県外」と言ってみたり、
「年内(2009年)いっぱいに解決させる」とか、
オバマ大統領に「トラストミー」と言ってみたり、
年内解決が無理だと分かると「2010年の5月末までにまとめる」と言い、
「三月いっぱいで政府案をまとめて提示することを約束します」と言ってみたものの、
三月いっぱいにまとまりそうもないと、
「三月いっぱいに決めなきゃいけないなんて法的に決まってない」と言ってみたり、
党首討論で、立場が悪くなると「腹案がある!」と言ってみたり、
基地移設問題に関して、
これまでの発言の数々が場当たり的だと記者が問いたかったわけで、
けっして公約云々のことではないのですが、
もう会話すら噛み合っていません。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/45126/diary.html
■首相は「日本の盧武鉉(ノムヒョン)」と米国
2006(平成18)年11月のハノイでの日米韓3カ国首脳会談の際には、こんなこともあった。韓国が要請した1時間半の会談時間が米国の意向で30分間だけに削られたほか、当時の安倍晋三首相はブッシュ米大統領に事前にこう持ちかけられた。
「ミスター安倍、面倒だから盧大統領とは朝鮮半島の話はしないでおこう」
これは決してひとごとではない。オバマ大統領の初来日を控えた11月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側責任者だったローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう指摘された。
「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」
その意味として、米国にとって、(1)同盟国のリーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。
首相は「日本の盧武鉉」と米国 産経新聞
2009.12.4 18:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091204/plc0912041840012-n1.htm
■「新日本」の盧武鉉式政治実験
表現が違うだけで、盧武鉉の「自主外交」と変わらない。 鳩山代表は先月27日、ニューヨークタイムズへの寄稿で米国を痛烈に批判した。 米国主導のグローバリゼーション(globalization)のために人間の尊厳が失われたという極端な表現まで使った。
「反米ではいけないのか」と言った盧武鉉政権の初期を見ているようだ。 1993年の細川連立政権の時だった。 日本が米国との距離を置くと、米クリントン政権は容赦なく通商圧力を加えてきた。
この時に対抗した人物が当時連立与党の水面下の実力者だった小沢一郎氏だった。
両国のぎこちない関係は数年間続いた。 そしてこれは日本経済が長期不況から抜け出せない一因となった。 ところが皮肉なことに次期政権の水面下の実力者も小沢氏だ。
日本の民主党が「主張」と「現実」の隔たりを適切に埋めることができるかどうかは不透明だ。 序盤は斬新さに浮かれるが、未熟さに目覚めた瞬間、国民の失望はさらに大きくなる。 韓国はすでにそれを体験した。 鳩山政権の盧武鉉式政治実験の成敗が注目される理由だ。
韓国 中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120143&servcode=100§code=140
======================
■冷え込む米日関係
ジャパン・バッシングならぬ
「ジャパン・ディッシング」
マイケル・オースリン
※dissing
diss = 非難する,酷評する,けなす,さげすむ,無視する,
みくびる,
原文はdissingのようだが、カタカナではdishingと区別できない。しかし、これでも似たような意味があるのがおかしい。
※ dishing
・80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の台頭によって両国関係は損なわれることとなった。
日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング(日本たたき)」の時代と呼ばれている。
・90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。 passing
98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。
・そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある。
要するに、鳩山首相に対する信頼感はすっかりうせ、米政府高官はひそかに日本を見放す姿勢をますます強めている。米ワシントンDCで先週開催された核安全保障サミットでは、中国や韓国、シンガポール、マレーシアの各国首脳はオバマ大統領と親密で、実のある協議を行った。
一方、鳩山首相は公式晩餐会でオバマ大統領の隣の席を確保したものの、政府高官筋によると両者の会話は順調に運ばなかった。その後、両国の官僚はいずれも良好な関係の維持を望んでいるとあわてて述べたが、オバマ政権の中には両国の関係がすぐに改善されると信じる者はほとんどいない。少なくとも鳩山首相が政権の座に就いている間は、あり得ない。
ジャパン・ディッシングは、日本、米国、アジアのいずれにとっても好ましくない。アジア諸国は米国とその主要同盟国との関係を神経質に見守り、日米乖離(かいり)の兆しに鋭く反応している。
(マイケル・オースリン氏は本紙のコラムニストで、アメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長)
ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版
2010年4月22日(木)平成22年
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_53892



by にゃんこせんせい
近づく次の大地震の足音 菅政…